
三つ星山の会の皆様いつもお世話になっております、上沢淳一です。
本日の10月例会に母と2人で参加させていただき、どうもありがとうございました。
今回は、いつもなら素通りする立山の名所をゆっくりと見学することができました。
朝、弥陀ヶ原は気温3度で、外に出たら冷たい空気で冬みたくてびっくりしました。
まずは木道歩きでした。最初は慣れなくて木道から落ちるのではないかと不安でしたが、だんだん足が慣れてきました。弥陀ヶ原ホテルまで1.5キロは長く感じました。
ホテルでの休憩は寒さを和らげてくれました。コーヒー700円は少し高いかなと思いましたが、天然の水で苦すぎず美味しい味で満足しました。
それからカルデラ展望台まで歩きましたが、展望台からはカルデラ工事の様子を見ることができました。
カルデラ砂防博物館の18段スイッチバックのトロッコ話など桐井さんからの貴重なお話は大変勉強になり、トロッコ体験したくなりました。
ホテルに戻り木道歩きが始まり、バスに乗車して途中から、遊歩道を歩きました。
ここは遊歩道というより登山道という雰囲気で、木の根っこなどがあったり段差があったりで滑りそうになりました。
途中、古い立山杉(火炎杉)があり、空洞のような穴が開いていて、そこに入ると不思議な感じがしました。
それからイスみたい箇所を通過して、美女平駅に到着しました。
美女平駅では100年に1回あるかないかという体験をしました。
それは、いつもなら観光客で賑わっている駅に駅員さん以外、誰もおらず閑散としていて、売店なども閉鎖していたのでした。
ケーブルカーが故障で運行していないということは聞いていたのですが、ここまで人がいないとは思わなかったのでびっくりしました。
駅の待合室でゆっくり昼食をいただき、のんびりした時間を過ごしました。
それからバスで、パワースポットの称名滝へ向かいました。
駐車場から滝まで歩く距離があって大変でしたが、滝に近づくにつれて気温が下がっていき、滝の前では水しぶきが飛んできました。そこはマイナスイオンがいっぱいの別世界でした。
実は、称名滝は今年の7月10日の暑いときに1回、訪れているのですが、あの時は下界が暑く、滝はすごく涼しく、すごく癒されました。
今回も滝の音で本当に気持ちが浄化されたような気分になりました。
滝から戻るとき少し雨が降り出しました。それからバスに乗車して無事帰路につきました。
今回の例会ソフトコースであまり歩かないのかなと思っていたら結構、歩きました。
でも、桐井事務長の素敵な山の解説と皆様のサポートで自然をいっぱい満喫できた例会となり、1日楽しむことができました。
また、今回バス利用ということで中部観光様にも大変お世話なりました。素敵な1日どうもありがとうございました。