2005年4月例会  4月24日(日)  倶利伽羅歴史国道(富山県小矢部市)


今回は「小矢部盲導犬を通して学ぶサムの会」よりの例会招聘を受けて実施した開山祭で、その「サムの会」との共催です。
「サムの会」とともに盲導犬育成の募金活動をしている小矢部市在住の小・中・高校生とその学校の先生方約20名がジョイント参加され、
ボランティアサポート体験をする企画でもありました。

ソフトコースですから安全ですし、将来の人材育成の目的もあり、当会もご一緒させていただくことになりました。。

実は、4年前にも同様の例会実施したのですが、そのとき来てた子どもと4年ぶり感動の再会を果たした感激場面が今回あったのです!!
4年前の体験が充実・新鮮そして楽しかったので、その後も活動を続けていたとのこと。
まさにボランティア冥利?に尽きますね!うれしい!これからもそれぞれ頑張っていきましょうね!!

倶利伽羅源平の郷、埴生口(歴史国道案内休憩施設)千年にもわたって歴史の舞台となってきた倶利伽羅峠。
その富山県側の玄関口 埴生にある案内休憩施設です。
展示ゾーンと情報ゾーンがあり、楽しみながら道と人とのかかわりあいについて理解を深めることができます。


これは全員が集合して、出発前の挨拶をしているところです。
そして、石川県から応援に来てくださいました、「やまぼうしの会」の
事務長の紹介もありました。

また、小学生・中学生・高校生のボランティアの子供たちも
たくさん来てくれました。

スタートしてすぐに古墳の史跡があったのです。
これは、さすがに賢い皆さんが大勢いたのですが誰も知りませんでした。

5分ぐらい歩くと、やや高台の部落に来て振り向くと
「小矢部クロスランドタワー」がはるか遠くに見えて感動したのでした。

弱視の方が、初めて参加された方をパートナーに歩いておられます。
初めてとは思えない素晴らしいサポートでした。
若いサポーターがますます増えることを期待しましょう!

これは「ハナズオウ」というそうです。あまりにも綺麗なのでパチリ!

歴史国道を、倶利伽羅頂上を目指して
ひたすら上り坂を歩く全員です。

峠茶屋でいっぷくする小学生の子供たちです。
ここまで坂道が続くので結構疲れたのでした。

頂上に着きまして、源平倶利伽羅合戦の石造前で昼食をしたのでした。

倶利伽羅は八重桜でも大変有名なところです。
花のにおいや景色を楽しみ、
春を満喫している方がたくさんいらっしゃいました。

不動寺にお参りに行くところです。
僕は、先にいって美味しい名物茶そばを頂きました。

 道沿いにあった、あまりにも綺麗な「ユキツバキ」なのでした。
思わず、これを見て新潟県の被災地を思い出すのは僕だけでしょうか?

無事に駐車場まで帰ってきて、全員集合記念写真を撮りました。
全部で50数名はいたのでしたが、
はっきりした数は把握できませんでした。(笑)



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